ENGLISH


ムーソルグスキイ/歌劇「ボリース・ゴドゥノーフ」のオーケストレイション 作品58

現在私が所有している録音の一覧です。ステレオまたはディジタルのスタジオ録音のCDをデフォルトとして表記し、それ以外の物については“備考”欄に記します。独奏者の名前をクリックすると、その録音についてのコメントを見ることができます。なお、*印による評価は演奏と録音の両方を考慮しており、5点満点です。また、ディスク番号をクリックするとジャケット画像が別ウィンドウに表示されます。

独唱者合唱指揮者オーケストラ録音年レーベル番号備考評価
Theo Adam (Boris), Roswitha Trexler (Fyodor), Karl-Friedrich Hölzke (Shuisky), Siegfried Vogel (Pimen), Martin Ritzmann (False Dmitri), Hannelore Kuhse (Marina), Wilfried Schaal (Rangoni), Peter Schreier (Yurodivy)Rundfunkchor LeipzigKEGEL, HerbertStaatskapelle Dresden1970Berlin Classics0032622BCExcerpts, sung in German.*****
KIPNIS, Alexander (B)REINER, FritzNew York Philharmonic Orchestra1944ASdiscAS 628Live (23 July), Excerpts. Discocorp-RR-210(LP)****

H. Kegel/Staatskapelle Dresden etc.
52'41" 
さすがケーゲルと唸らされる凄い出来。交響曲のような、と形容しても許されるほどの構成感と統一感で一気に聴かされてしまう。声楽の扱いのうまさはケーゲルならではだが、オーケストレイションの効果を実際の音として引き出す手腕にも感服。
A. Kipnis(B), F. Reiner/New York Philharmonic Orchestra
18'05" 
ショスタコーヴィチ編曲版の世界初演、と表記されている。一部抜粋。編曲の違いや特徴を強調するような演奏ではなく、あくまでもムーソルグスキィ作品として解釈・演奏されている。録音はもちろん悪いが、しっかりとした内容を持った演奏である。

 作品リストに戻る


 ShostakovichのHome Pageに戻る

Last Modified 2006.06.07

inserted by FC2 system P振Σ