【特別企画】

バレエ「黄金時代」作品22

来る1998年5月9日、かぶとやま交響楽団第19回定期演奏会が行なわれますが、そこで組曲「黄金時代」作品22aが演奏されることになりました。そこでこれを記念するとともに、より多くの方々にこの曲のことを知って頂きたく思い、この解説ページを企画しました。


[INDEX]


作品データ

[作曲]

1929年秋〜1930年春

[初演]

組曲:
1930年3月19日
A.ガーウク/レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
全曲:
1930年10月26日
レニングラードの国立オペラ・バレエ劇場(キーロフ劇場)
新版:
1982年10月14日
モスクワ・ボリショイ劇場

[楽器編成]

piccolo, flute, oboe, cor anglais, E flat clarinet, B flat clarinet, bass clarinet, soprano saxophone, basson, contra basoon, 4 horns, 3 trumpets, 3 trombones, tuba, B flat baritone saxhorn, harmonium, timpani, triangle, tambourne, side drum, wood block, gong, cymbals, bass drum, xylophone, strings

[全曲初演時のスタッフ]

台本:
A.V.イヴァノフスキー
演出:
E.カプラン
振付:
V.ヴァイノーネン、L.ヤーコブソン、V.チェスナコーフ、(L.ラヴロフスキー)
美術:
V.ホダセーヴィチ
指揮:
A.ガーウク

[全曲初演時の配役]

西側のコムソモール娘:
G.ウラノーワ
ファシスト青年:
L.ラヴロフスキー
サッカーチームのキャプテン:
N.ズイコーフ
サッカー選手:
K.セルゲーエフ、V.チャブキアーニ
ジヴァ:
O.ヨルダーン、E.リュコーム

[新版初演時のスタッフ]

台本:
J.グリークマン、Y.グリゴローヴィチ
演出:
S.ヴィルサラージェ
振付:
Y.グリゴローヴィチ
指揮:
Y.シモノフ

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Last Modified 2008.09.12 inserted by FC2 system